
トライオートETFでナスダック100トリプルを運用中です。
ナスダック100トリプルは2021年7月末の自動売買注文の稼働制限措置から始まり、
2022年1月21日に分割、2022年入ってからはずっと下がり続けており、今後はどうなるかわかりません。
色々なことがあって、資金管理が曖昧になってしまっていたので、ここでもう一度計算しなおし、設定の確認と資金管理を徹底しておきたいと思います。
1月31日がまだ残っていますが、ついでに運用実績も紹介します。
ナスダック100トリプル(TQQQ)の設定

80-90は現在40口建玉を保有しています。保有中の建玉以外を残して全停止してあります。
1月になり85から現在50付近まで下がってきているため、資金が100万円では足りなくなりました。
0ドルまで耐えられる設定でもう一度計算しなおしたところ、あと33万円ほどの入金で足りそうでした。
しかし、50よりさらに下がっても設定できるようにと円安がさらに進んでも大丈夫なように資金は多めの50万円を新たに入金し、元本は150万円にしました。
そして、今までの確定利益が約20万円あるため、証拠金は合計170万円ほどになります。
現在の設定は40まですべて建玉を保持しても153万円で足りるため、40ドルを下回っても、まだ新たに設定可能です。
分割前180ドルまでいっていた価格が、分割後50ドルを切るまでに下がってしまい、買いやすくはなったのですが、これから下落や停滞が続いた場合、金利に圧迫されるのが嫌なので57ドル以下からは数量を減らして様子を見ています。
ビルダーの新規稼働停止と分割があり、設定が少しややこしくなってしまいましたが、もともと無理をしない設定にしてあったため、下落していても何とかなりそうです。
もともとの元本は足りなくなったらすぐに入金できる範囲で設定してあったのも良かったです。
無理して現金をあまり残さずにトライオートETFに全突っ込みとか、そんなに下がらないだろうとロスカット値を0ドルではなく、もっと上げていたらと思うと怖いです。
SNS上では損切している方や、設定が60ドルや70ドルまでで止まっていて利益が全くない状態が続きそうという方を見かけました。
入金すれば良いのにどうしてそんなことになるの?と疑問に思ったのですが、投資している額の桁が違いました。
上昇局面では強気な設定になりがちですが、あまり攻めた設定は急に下降した時にめっぽう弱いので注意が必要です。
ナスダック100トリプルはハイリスクハイリターンの商品ということを思い知らされました。
2022年1月のナスダック100トリプルの動きと運用実績
2022年1月3日~29日のナスダック100トリプルの動き

ナスダック100トリプルは2022年に入ってからずっと下がり続けています。
1月3日の最高値85.97ドルから1月24日に最安値48.41ドルになり、1月29日の終値は56.26ドルです。
2022年1月3日~29日のナスダック100トリプルの運用実績
2022年1月3日~29日までの運用実績です。

私はこの下落局面と分割を考慮して利確幅を4ドルと狭くしました。
そのことが功を奏し、下落はし続けていますが、上下したところの1月10日週と1月24日の週はかなりの決済がありました。
下がっている中でも決済があり、嬉しいです。
ただ評価損益はー30万円と膨れ上がっています。
ナスダック100トリプルを始めてからずっと右肩上がりで、ちょっとは下がった方が買いやすい価格になると思っていたのですが、実際今年になってからずっと下がっていると大丈夫かなと心配になることも多いです。
含み損が昨年1年間の利益を超えてくるとさすがにビビります。
今後も上がるような良い材料は見当たらないのでしばらく苦しい局面が続きそうな予感です。
どうなるかは誰にもわかりません。
暴落を経験していないので怖いですがこれから頑張って耐えていきます。

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